テニス365の今週の売れ筋商品No.1です!
2008年の全豪オープン男子シングルスは新星ジョコビッチの優勝で終わりましたが、その全豪オープンにて、レイトン・ヒューイットとダビッド・ナルバンディアンが着用していたゲームシャツが早くも登場。
灼熱のオーストラリアで戦い抜くために高機能ドライ素材「ベリークールFSカノコ」を採用。
素材が持つ「キシリトール効果」がプレイヤーに涼感を与え、さらに目の粗さが異なる特殊2層構造を採用することにより、優れた「ドライ性」、「乾き」を実現しました。
タフなコンディション下でもプレイヤーのパフォーマンスを邪魔しない最新技術を集めたウエアです!
価格:7245 → 6520
購入はこちら→YONEX(ヨネックス) メンズシャツ

| フェイス面積[平方インチ] | 107 |
| ラケットの長さ[インチ] | 27 |
| フレーム厚[mm] | 21 |
| 平均重量[g] | 295 |
| バランスポイント[mm] | 320 |
| 適正テンション[ポンド] | 52~62 |
| 素材 | ヘッドマイクロジェル |
| 価格[円] | 35,700→28,560 |
今週のテニス365の売れ筋商品です。
あのラジカルシリーズがフルモデルチェンジしたものです。
オーバーサイズ(フェイス面積がでかめ)でもコントロール性が高く、フェイスの大きなラケットにありがちな芯で打った際の感触の薄さもなく、ガンガン叩いていけるストローカーでも使えます。
打感に関しては「ホールド感の良さ」が最大の特徴です。
「ボールを包み込むような感触」、「一旦ホールドしてから弾き出される感じ」等々、一般プレイヤーから高い支持を得ている打球感を持っているラケットですが、今回はマイクロジェル搭載でさらにホールド感が長く、ボールコントロールも良くなっています。
男性初級 |
男性中級 |
男性上級 |
○ |
◎ |
◎ |
女性初級 |
女性中級 |
女性上級 |
△ |
◎ |
◎ |
シングルス向き |
ダブルス向き |
○ |
○ |

ラケットを買うとき、何を基準にして買えばいいか迷うことが多くあると思います。
デザインで決めちゃう人、店員に言われるままに買ってしまう人、使いやすそうと勝手に判断して買ってしまう人、試打してから買う人、SPECをみて決める人・・・
様々な人がいますが、私は初めてラケットを買うなら、平均的なSPECのラケットを買うことをおすすめします。
平均的なSPECのラケット
そしてプレースタイルや力の量が決まり、そろそろ自分にあったラケットがほしいなと思ってきたら、しっかりSPECで決めていくことがいいと思います。
実は以前は絶対試打をしてから買うべきだと思っていました。
しかしラケットは張っているガットの種類や硬さによってまったく別のラケットになってしまいます。
ですので、試打したラケットではかなりの誤解を含んだ判断しかできないことがわかりました。
そこでSPECで決めていくことをおすすめしています。
そのためにはSPECが変わることでラケットがどう違ってくるのかを理解する必要があります。
ラケットのSPECによる違い
睡眠時間を削って早朝テニスしましたが、いいところなしでした。
どんな風にだったか後で思い返してみると・・・
イライラしやすい
集中力が著しく低下し、プレーが雑になる
体が重い
すぐ疲れる
などなど。
こういうときに集中しようとすることで逆境にも強くなっていくんでしょうか。
やはり健康管理をしっかりした上でのテニスがいいですね。
シングルスをしていて相手がサービス&ボレーをしたとき、どう対処すればいいのでしょうか?
相手が前に出てくるのが気になってネットにかけてしまったり、オーバーしてしまったりすることがあると思います。
まず基本は相手弱点である足元に落とすことです。
最低限ミスはしないようにすることを心がけるべきだと思います。相手のコートに入れることができれば、相手のミスも誘えます。
その他にも様々な対策があります。相手の頭をぬいたり、できるだけ早く相手のコートに打ち返すなどが考えられます。
できるだけ早く相手のコートに打ち返すことができれば、相手がネット際までつめきる前にボレーをされることができてミスする可能性が高まりますし、チャンスボールが返ってくるかもしれません。
そこで相手のコートにいかにして早く打ち返すか。例えば・・・
といった対策をとってみてはいかがでしょうか?ぜひ試してみてください。
tennis365.netの今週の売れ筋ラケットです。
ウィルソン製で王者ロジャー・フェデラー使用モデルの[K]SIX.ONE TOUR 90のUSスペックです。
通常モデルより約20g重量を増すことでさらなるパワーショットを実現できます。⇒平均ウェイト:340g
340gはかなり重めのラケットになりますので、上級者用です。それでも売れ筋ということは上級者用でもかなり使いやすいのでしょう。
あまり力に自信のない方にはおすすめできませんが、
力があって、もっと力強いショットで相手を圧倒するテニスがしたい方やUSスペック、ロジャー・フェデラーにあこがれる方はおすすめです!
ウイルソン(Wilson) nSix-One Tour 90(U.S.スペックモデル)をチェック!
その他のNEWラケットをチェック!
大人気のみんなのゴルフのテニスバージョンです。
2007年11月22日から廉価版として再発売です。2800円。安い!
とても簡単で初めてテニスをするって人でも絶対楽しめます!
一人でもできますが、家族や友達とやって初めて本当の楽しさがわかると思います!
本日試合に行ってきました!
結果は・・・散々でした、トホホ。
上には上がいるものです。だからやる気がでるんですけど
その反省を少し。
まずは
☆サーブ
反省点
・トスの位置が安定せず、球に力がのらない。結果ネットにかかる。
原因
・トスを後ろにしすぎた
[:next:]前にする。おそらく前のめりにならずにその場に着地できる程度に。
・体の回転を使おうとしすぎた。
[:next:]要練習。
・打つ前のモーションで肘があがっていない。
[:next:]トスとラケットのタイミングがあっていないので、肘を上げる余裕がなくなった。トスを高くするか、早く肘が上がった状態にする。
☆ボレー
反省点
・ネットにかけすぎ。
・バックボレーがういた。
・回転がかかっていない。
原因
・ラケットがねてる。
[:next:]ネットにかかったのと回転がかからなかった原因。ラケットが立っていれば、スライス回転がかかってネットをこえていく。
・後ろで構えすぎ。ボールに向かっていく動きがなかった。
ネットにかかる原因。ネットと自分の位置をできるだけ縮めるべき。
・バックボレーのとき引きすぎ。
左手を90°に。
☆ストローク
反省点
・回転量が減った。
・思いっきりが足りない。
・ボールを最後まで見れない。
原因
・テイクバックのとき、ラケットを下から振り上げていない。ヘッドを下げないよう注意。
・ミスらないようにとゆるく打ってしまった。ある程度の強さを維持したほうが相手のミスを誘えるし、テンポよく試合ができるのではないか。
・早く体が開きすぎて、ボールを見れなくなっている可能性が。しっかりひきつけてから打つ!
試合運び
・相手が前に出てきたらよまれるまではストレートにかえしたほうがよい。
・逆に出るときもストレートに打ってでるほうがいいと思う。
最後に試合ならこんなにいろいろ考えられるのに練習は適当すぎる!!!
現在のデータは
社 名 : バボラ社(BABOLAT VS SA.)
創 業 : 1875年
本 社 : 93 RUE ANDRE BOLLIER 69007 LYON FRANCE
代表者 : エリック・バボラ氏(ERIC BABOLAT=CEO)
商品群 : テニス(ラケット、ストリングス、ボール、
シューズ、ウエア)
バドミントン(ラケット、ストリングス、シャトル)
スカッシュ(ラケット、ストリングス、ボール)
販売拠点 : バボラの商標を使用している全てのグッズは
全世界約100ヵ国以上、約30,000拠点で販売展開。
競技での使用 : グランドスラム大会において100勝以上。
トップ選手50人の中でラケットとストリングの
ブランドとしてNo.1を誇る。
歴史を調べてみると、
バボラ社は、1875年、テニス、バトミントンのストリングスメーカーとしてリヨンに創業して130年(ストリングスを発明)。
ナチュラルストリングスもシンセティックストリングスも開発から製造まで自社工場で一貫生産を行っている世界で唯一のストリングスメーカー。
テニスのトータル化を目指し、1994年にはラケットの製造を開始。
振りぬきを良くするためのフォルムなど独特の機能で、発売後わずか10年にしてカルロス・モヤ選手(スペイン、1999年度の世界ランキング1位)、アンディ・ロディック選手(2003年度の世界ランキング1位)、キム・クライステルス選手、成長株のラファエル・ナダル選手らに代表される世界のトッププロに愛される本格派ブランドとなっている。
また2001年にはテニスボール、2004年にはシューズ及びウエアの販売を順次開始。
とくにシューズについては、2003年春夏からヨーロッパ市場で販売を開始したが、ソール開発をタイヤメーカーのミシュラン社に委託するなど、その話題性と機能性で瞬く間に完売となった。
日本市場においては1975年よりガット展開を開始、1992年から住友ゴム工業株式会社 (現 SRIスポーツ株式会社)が輸入販売を行い、現在ではラケット、ストリングス、シューズなどを手掛けている。

私が始めて試合に出たとき、ラケットを振り切れず、当てるだけになってしまったのを覚えています。
同じような経験をする人は数多くいると思います。
練習では振り切れるのに試合になると思うようにラケットを振れないものです。
なぜこうなってしまうのでしょうか?
今振り返ってみればラケットをきつく握っていたように思います。
気がつかないうちに緊張してしまっていたわけです。
こうなることを試合に臨む前にわかっていれば、試合中に修正できたのではないかと思います。
もし試合中かたくなってしまっているのがわかったなら、力をぬいてテニスをするとしっかり振れるように意識してみましょう。
はじめまして。
かれこれ私のテニス歴も5年目となりました。
そこで今まで得た経験をみなさんにも伝えることによって、お互いのレベルアップをはかれればいいと思い、運営していくつもりです。
テニスは一生楽しめるスポーツです。このブログも気軽によんでいただければ幸いです。
これから最新のラケット情報やテニスショップの紹介、
初心者のラケット選びやおちいりやすい癖とその修正方法などの紹介、
また試合で得たメンタルの持ち方や戦略を研究していきたいと思います。
よろしくお願いします。