試合や練習をしていて疲れてくると、急に同じミスを繰り返したり、ミスショットが増えたりすることがあります。
そんなとき私はボールを打つ瞬間まで見るように努力したり、
また気づかぬ間に棒立ちで打っていたりするので意識的に腰を落とすようにしています。
そこそこテニスができる方でもボールを最後まで見ない方もけっこういるようですが、
プロは最後まで顔を残していますし、たいていのテニスコーチは最後までボールを見て丁寧にボールを打っているので、やはり最後までボールを見るべきだと思います。
腰が高いと飛んできたボールに対して柔軟に対応することができず、悪い体勢のまま打ち返すことになるので力ののった球を打ち返すことができないばかりかコントロールもろくにできなくなってしまうので、注意が必要です。
以上の二点はテニスにおいて基本中の基本ですので常に意識しておきましょう。
最近、私が愛用しているadidasのシューズ、アディバリケード4のニューモデル、アディバリケード5が発売されました。
安定性がそのままでさらに軽くなっているようなのでオススメです!→アディバリケード5
| 規格サイズ | 22.5~25.5cm |
| アッパー | 人工皮革/合成繊維 |
| ソール | ミッドソール:合成樹脂製ミッドソール(モールデットEVA) アウトソール:ゴム製アウトソール(アディウエア6) |
| 足幅サイズ | 普通 |
| 価格 | 14,595円 |
| 推奨サーフェス | オールコート |
男性向け |
女性向け |
世界のトッププロにも人気があるモデル。
新しいバリケードシリーズは安定性はそのままに10%(当社比)の軽量化に成功。
定評のある安定感に加えてさらに動きやすくなりプレーヤーの動きをサポートします。
トルションシステムにより、中足部のねじれ運動をコントロールし、足の安定性を向上させます。
反発弾性素材使用により、前足部の蹴り出し力を増強し、運動エネルギーの効率的活用を促進します。
私もバリケードシリーズを使っているんですが、安定感が抜群で、これなしではテニスできません!
しかもかなりもちがいいので少し値がはる分もかえって安くなると思います。
旅行に行っていたため、最近一ヶ月間まったくテニスしていませんでした。
まったく別のことをしていたので、テニスの感覚なんて全然残っていない状態でした。
急にボールを打って、走り回ると怪我の危険がありますので、しっかり柔軟はしましたよ!!
それでもやっぱり体がかなりさび付いていました。
いざテニスを始めてもすぐに筋肉が限界に・・・だいぶ落ちていたんですね。
それでもストロークの感覚とかボレーの感覚はすぐ取り戻せたのが救いでした。
何年もやってるとブランクがあっても思い出すまでの時間が短くなってくるのがわかります。
やればやるほど体に染み付いてくるもののようです。
これからもまだまだテニス!!!