2008年7月アーカイブ

テニスでショット を打つ場合、できるだけ力強い球を打ちたいものですよね。

でもすこしテニスをやったことがある人ならわかると思うんですが、100%の力で打ったとしても最速で打てるわけではないです。

力を抜いて体全体をしならせて打つといい感じの球を打つことができます。

ストロークに関して言えば、悪い例としてテイクバック、インパクト、フォロースルーの間すべてでがちがちに握っていると、

ラケットと腕が棒のように一体で動いてしまい、しなりをうまく使うことができません。

そこでテイクバックはほとんど力を抜き、インパクトの瞬間にしっかり力を入れて、一気にスイングスピードをあげていくということが重要になってきます。

すると力強い球を打てるだけでなく、もし突然イレギュラーバウンドなんかがおこっても、力を入れる瞬間に調整をする余裕がありますので、さまざまな球に対応できます

テニスをするときは力を抜くのも大切だということを心に留めておきましょう。

テニス365

 

テニス歴5年。

バボラ好きです!

現在は初心者を指導する立場も経験することができ、初心者のはまりやすい癖やラケットの選び方など一定の知識があるので、その知識を最大限に活かそうと思い立ち、当サイトを運営しています。

ゲームメイクなどを普段から考えているので、思いついたものを紹介していくつもりです。ぜひ参考にしてください。

テニスの試合のシングルスとダブルスでサービスリターンに対する心構えはかえるべきだと感じるようになりました。

というのもシングルスではあまいサービスがきたらリターンエースを狙えるようにできるだけ前に立っていました。

すなわち普段はゆるいながら深くリターンすることだけを考えて甘い球が来れば思い切って打つようにしていました。

こうすることで"中途半端なサービスは打てないんだ"と相手にプレッシャーを与えることができます

この考え方をそのままダブルスに適用するとあまいサービスがこない限り、高い確率でポーチを決められてしまい、逆効果になっていました。

したがってダブルスでは一球一球、速さよりもピンポイントでコースを狙ったリターンが重要であることに気付きました。

相手の前衛にとってアングルショットはなかなかとりにくいものです。

ダブルスではそこをうまく狙えれば、リターンゲームが優位に進められると思います。

 

サービスリターンの心構えまとめ

シングルス:あまいサービスを待ち、確実に決めることによって相手にプレッシャーを与えることができる。

ダブルス:コース重視のリターンによって、前衛に出られないようにする。

テニス365

 

ボレーであれ、ストロークであれ、サーブであれテニスに共通して言えることの一つにインパクトの瞬間(打つ瞬間)はしっかりボールを押すイメージで打つとのびのある球を打つことができます。

とくにボールがネットによく引っかかってしまうことを悩んでいる方はすこし気にしてみるといいでしょう。

勘違いしてはいけないのは絶対にテニスボールをはたくように手首を使って打ってはいけないということです。

手首を使ってしまうとコントロールが著しく低下してしまいます。

テニスに共通して言えることはこれだけではなく、体の軸をまっすぐにして打った後のフォロースルーでは打ちたい方向に体重を乗せていくということも重要になってきます。

まずはボールを押すということを試してみてください。

テニスの試合で相手がサービスで自分がサービスリターンをしようとしているとします。

相手の前衛がポーチにほとんど出てこなければ、とくに気にせず確実にクロスの深い部分を狙えばいいのですが、ポーチに出てくる場合は変化をつける必要があります。

たとえば・・・

①クロスへ浅く沈める

②ストレートへ打つ

③前衛にロブを上げる

などが考えられます。

return1.gif

しかしすべてにチャレンジしてもうまくいかない場合もあります。

相手の前衛が自分動きを確認してから動き始める場合なんかは確実にとられてしまうでしょう。

その対策としては相手に見極める時間を与えないことです。

たとえば相手のサーブが遅いとリターンが返るまでの時間がかかりすぎて、見極めらることがしばしばあることがわかりました。

そんなときはリターンのポジションを一歩前にして、早い段階でリターンをするように心がけてみましょう。

すると相手はついていけなくなる可能性がでてきますので、ポーチに出られにくくなり、リターンを落ち着いて返すことができると思います。